連休直前の1週間は、営業のアポなどでバタバタとしており、終始商談や納品などの対応に追われておりました。連休中も業務が多く、オフが限られているため、残りの仕掛業務を行っているところです。

かねてより見に行きたかったバレエの発表会があり、プログラムに印象深い内容が載っておりました。こうした想いが、観客の側に伝わればと思います。
一部を抜粋します。

混迷を深める世界にとって必要なもの、人間の愚かさを正すもの、
それは「美への憧れ」「感動」です
「妖精」はその使命を担って生まれ、厳しいレッスンに耐え、
今日の舞台を迎えることが出来ました。
美を求め、それを極める人生は「美しき人」でなければ出来ません。
(中略)
芸術の世界を志す人の目は、いつも輝いていて、その輝きが人の心を正すのです
自分自身を自ら厳しく鍛えて下さい
輝きの目で不条理の世界と向きあって下さい
(以下 略)

はたから見ますと、保護者の方が多い発表会におきましても、その想いは先生・出演者共に熱いものがありますので、その想いを受け止めることを、業務として精進したいと考えております。